アヒムサー

揚げないファラフェル

time 2019/07/22

揚げないファラフェル

自宅でファラフェルやタブーリ、タヒーニ、フムス、ババガヌシュなど中東、イスラエルの料理をよく作ります。
で、ファラフェルですがヴィーガンのみなさんにも愛してやまない人は多いでしょう。
ただ、外で食べるものはディープフライされたもの。
なんでも揚げすぎるとジャンク化してしまいますから、よりヘルシーに揚げずに作ってみます。

sponsored link

材料

ファラフェルの材料

  • チャナ(ひよこ豆、ガルバンゾー)
  • オニオン
  • ガーリック
  • ハーブ(バジル、シソ、パセリ、パクチーなど)
  • 胡椒
  • スパイス(今回は、クミン、コリアンダーシード、ターメリック)
  • オリーブオイル少々

今回は、ブラックチャナのホールを使いました。 ホワイトチャナやチャナダール(半割り)より栄養価が良く、値段も安いです。




分量

2人前以上です。

  • チャナ - 1.5カップ
  • オニオン - 1/4ほど
  • ガーリック - 2〜3片
  • ハーブ(バジル、シソ、パセリ、パクチーなど)- お好みでたっぷりと今回はパセリで両手に盛る程度
  • 塩 – 適量 小さじ1杯くらいで、足りなければ完成後、軽く振りましょう。
  • 胡椒 – 適量 小さじ1〜2杯くらいをミルで挽く。
  • スパイス – 適量

下準備

チャナは乾燥したものなので、調理開始前、5〜6時間前ほど水に漬けておき、もどす。



道具

  • フードプロセッサー or ミルサー (分量によっては容器の小さなミルサーではちとツラい)
  • オーブン
  • クッキングシート

手順

仕込みオニオンとガーリック、ハーブはざく切りにしておき、もどしてあるチャナと一緒にする。

スパイスは、フードプロセッサー内でしっかりミックスされるように、多少すり潰しておきました。
フードプロセッサー

一流シェフ、セレブ御用達、クイジナート!

これにかかれば、あっと言う間に見事なペーストに変身です。

私の未熟な料理の腕前は道具でカバー!!

 

正直、この量だと手動でマッシュするのは骨が折れます。。

こんなかんじ

※容量とパワーを兼ね備えてると本当に楽ちんです。

フードプロセッサーは練り物以外にもサラダ作り、キャベツの千切りなど大活躍。
料理の時間が一気に短くなりました。

丸める

ファラフェルここまできたら、オリーブオイルを少し用意してペーストを団子にしていきます。

うちのはファラフェルというよりコロッケみたいですが、サイズはお好みで。

焼く

普通はここで揚げるところ。オイルをカットしたいのと後始末のエコのため、オーブンで焼きます。
大体、20分ほどでしょうか。

ファラフェル完成

表面がこんがり焼けていれば中まで火も通っており、揚げたファラフェルとそう変わらないかんじに仕上がると思います。

出来ました!

同じイズラエリのフムスやタヒーニと合わせたいところですが、

今回は、塩、胡椒、刻んだバジルとオリーブオイルを少々で頂きます。

酒がすすみます。

 

次は比較的つくりやすいフムスやババガヌシュなども記事にしてみたいとおもいます。

sponsored link

« »

down

コメントする




レストラン

アヒムサーについて

アヒムサー

アヒムサー

アヒンサーと読んでください。ヨーガの専門用語で非暴力を意味します。暴力や無益な殺生を止めましょうという話を展開してまいります。 ベジタリアンのお役立ち情報や、旅行記なども合わせて紹介していきます。