アヒムサー

ハノイ ハロン湾

time 2019/08/23

ハノイ ハロン湾

sponsored link

ハノイからバスで

ハノイからハロン湾距離的にはそんなに離れていないのですが、ベトナムの凸凹道と古いバスで行くハロン湾は、ハノイ市街から3〜4時間ほどかかりました。
途中休憩はもちろんあります。

船着き場

現地に着くと、ハーバーにはズラッと客船が並んでおり、思っていた以上の一大観光地のよう。 これから写真のような船に乗って一泊しますが、実際には写真の船よりもうワンランク下の船ですが(笑)
ハロン湾の船

船中

たくさんの知らない人々と同船しますから、コミュニティケーションが大切です。
船中では、色々プログラムが用意されておりました。

  • ジャグジー
  • ビンゴ大会
  • 料理教室
  • カヌー
  • 甲板での太極拳
  • イカ釣り
  • 離島への冒険

こんだけ盛り沢山ですと、知らない人同士も仲良くなっちゃいます。
今回の乗船者で日本人はわたし一人。 オーストラリアの人が多かったですね。

ロシア人の親子今回、いちばん仲良くなった二組。ロシア人の親子です。

ゲイ

あんまり人懐っこい女の子なんで、拐われちゃうんじゃないかと心配になりました。

初めて会う私にばんばんキスしてきますw

ママもそれを止めません。 うーん、パパいないし、、、。

 

こちらは、アメリカとブラジルのゲイのお二人さん。

ストレートの私が言うのもなんですが、二人はホントにゴージャス!!

見てください、空も海も二人を祝福しているかのようです。

The world is just for the 2 of you!!



船中のお食事

ハロン湾、船中の食事かねてガイドのお姉さんにお願いしてあったのは食事です。

どうしてもヴェジタリアンは人と食事が異なる為、別オーダーとなります。

 

 

ハロン湾、船中の食事02実はあんまり期待していなかったのですが、思った以上にイイ、、、
ハロン湾、船中の食事03

いつも思うのですが、ヴェジですので肉なしで何か作ってください、とシェフにお願いします。

すると、殆どのシェフがこちらの期待に挑んでくるかのような、見事な仕事をしてくれます。

却って、他のみなさんよりも素晴らしい一品が並でゆく、、、それを何度も体験しました。 格の高い場所ならば尚のことです。

山登り

ハロン湾で山登り

ハロン湾クルーズはただ船から眺望をながめるだけでなく、カヌーで海上に出たり、山登りにも出掛けます。

神聖とされる山からみる絶景はなかなか見事であり、ハロン湾で泳ぐカヌーでは海面目線で進み、暑くなれば海にドボン! すごく楽しいです。

違う船からは知らない国の誰かが手を振ってくれています。

ハロー!


山道を登り、

鍾乳洞

お猿さんに挨拶。

 

大きな鍾乳洞の中を探検。

神秘の世界、コウモリが人を見おろしています。



思った以上にアトラクションが多い

この一泊二日のクルージングは、早朝の太極拳から始まり、自由時間があんまり無い程、みっちり詰まった行程が組まれています。

船室別段、必ず出掛けたり、プログラムに参加しなくても大丈夫。

そこは自由、甲板でゆっくりジャグジーにつかりながら、ビールやカクテルを飲む、そんなのもありです。

夜のハロン湾

 

そんな生活が気に入って何泊もしている人達もいました。 楽しい時間を過ごせます。

船室は広くはないですが、木彫で落ち着きのあるもの。 そもそも波がないので、ぐっすり眠ることができ、たぶん、船酔いする方も大丈夫ではないでしょうか、大して揺れません。

夜はイカ釣りに興じる人達もいましたが、そこは我々はパス。 騙されてしまうイカが可哀相だと思っていたら、誰も釣れない。
イカのほうが人より賢いみたいで、姿は見せるが釣られることはないといった調子(笑)

一泊して翌日は秘境チャンアンへと向かいます。

sponsored link

« »

down

コメントする




レストラン

アヒムサーについて

アヒムサー

アヒムサー

アヒンサーと読んでください。ヨーガの専門用語で非暴力を意味します。暴力や無益な殺生を止めましょうという話を展開してまいります。 ベジタリアンのお役立ち情報や、旅行記なども合わせて紹介していきます。