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ヴェジタリアンとムコ多糖類

time 2019/08/18

ヴェジタリアンとムコ多糖類

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ムコ多糖類とは

関節や爪、皮膚、更には内蔵や角膜において細胞と細胞を繋ぐゼリー状の存在です。 身体中で必要とされるクッションで、体内で合成されますが、加齢とともに作られにくくなり総量が減ってきます。
グルコサミンやコンドロイチン、あるいはヒアルロン酸といった名前で馴染みがあると思います。

サプリメント

一般にグルコサミンやコンドロイチンのサプリメントがサメの軟骨由来であったり、コラーゲンが豚皮由来であったりと、菜食の人はちょっと摂りようがないというサプリメントが多いです。

また、菜食者向けではありませんが、カニやエビの殻にも非常に多くのムコ多糖類が含まれているものの、アレルギー反応が出る人も多く、結局は菜食が安全で間違いない選択となってきます。

動物性と植物性

さて、たとえサメの軟骨を食べたからといって、人の軟骨にそのままなるワケではないですから、一度分解があり、そして吸収があります。 その過程で動物性、植物性という壁は消えながら、動物由来のアレルギー反応だけ残るようでしたらとても残念なことです。

そのムコ多糖類。植物の世界にも溢れています。
簡単にいえば、ネバネバした食品で、例をあげると、

山芋オクラ

里芋

山芋

なめこ

納豆

モロヘイヤ

ツルムラサキ

むかご

などなど、たくさんあります。
通年で手に入り易い食材もあれば、季節物もあり、
スーパーで何も見掛けないということはありえません。

また、サメやカニといった動物性由来の抽出物と違って、ムコ多糖類以外の栄養素もまんべんなくあるのが、野菜から摂取する魅力でもあります。

わたしが気付いたこと

以前、陰嚢湿疹の記事を2本書きましたが、アトピーも含めて皮膚疾患にはやはり内部から癒やす力が外せません。

いのしし退治! 陰嚢湿疹を根治へ

いのしし退治2! 陰嚢湿疹を漢方 or 民間療法で治す

皮膚を掻いてしまって傷をつけることがしょっちゅう、日常的にムコ多糖類を採っているとその皮膚の修復の早さには驚かされます。

そこで、私なりのムコ多糖類のプチ研究が始まりました。


考え方

西式健康法では、一口に青汁と言っても、五種類以上の葉菜、根菜を組み合わせなさいといいます。 これにより、お互いの弱点を相殺し利点が生きてくるという話です。

これをムコ多糖類に限定して考えると、グルコサミン、コンドロイチン、セラミドetcは似ているけれども違うもの。 そこで、単品で食べる場合と二品以上を同時に食べる場合、主に皮膚に現れる変化と体調で調べてみました。

すると、
単品で食べた場合よりも二品以上を組み合わせたほうが、確実に皮膚の治りが良く、爪の伸びるのが早い。 また、心なしか体力的に増強された感覚が出てきたのは、ムコ多糖類の相乗効果が全身に行き渡り影響を及ぼしているのに違いないと思うようになりました。 その一つの証拠が精力にも現れており、ムコ多糖類の意識的摂取は確実にそっちを強くします。

組み合わせの妙

ムコ多糖類を含んだ、野菜は値段がピンキリでもあること、ネバネバの所在が内側なのか外側なのかといった違いがあること、更に土の中で育つものか、外で実るものかなど、その性格にも幅があります。

この中で、効果とコスパを両立させた組み合わせを試していきました。

まず、根菜類ですが、山芋に更になにかネバネバ系をプラスするのは現実的ではなく、特に生で食べられる山芋はそれだけでも非常にパワフル。 肌もキレイになれば、眼の視え方すらクリアになったかんじして、続けていると膝が軽い実感もありました。
しかし、山芋は高級品。 値段的にも山芋は単品で充分。 生ですりおろして醤油を少々で満足です。

里芋となめこですが、これを生で食べるのは一般的ではないでしょう。 そこで加熱し料理全体の一つとして食べるわけでが、その場合も両者が一緒のほうが相乗効果があるように思えました。

葉菜、モロヘイヤやツルムラサキです。 性質が近いですから、この二つの組み合わせは避け、青汁を搾る際に一つプラスすると、強力な一杯ができます。 逆に多すぎるとドロドロしてしまい搾りにくいので、全体の半分の半分以下でok。なるべく最初に搾っておくとジュース状になった他の野菜が流してくれ、ロスもないようです。

オクラと納豆結局、落ち着いたのが、納豆に刻みオクラの組み合わせです。
納豆のタレはろくなものが入っていないので破棄し、これを生味噌でいただきます。

この組み合わせはネバネバx2、発酵大豆食品x2で申し分なく、コスパも非常に良い。 また、食べきりサイズなのもいいです。

私は最初、刻んだオクラ一本を納豆パックのなかに入れ、タレ代わりの味噌をつけてスプーンで食べていましたが、そのうちオクラを洗って、味噌をディップし納豆によく混ぜてオクラに引っ掛けて食べるようになりました。

美味しい。。

※写真ではさらにスギナ粉末をまぶしています。



意識的に食べ続けて、、、

ここまでに何度か言っていることですが、この納豆オクラを味噌に絡めて食べ続けて、感じているのは、

皮膚の裂傷の治りが早い

皮膚が痒くならない

爪の伸びが早い

脚に柔軟性が出た

精力が強くなる

このあたりをハッキリ感じています。

更に性質的に期待できるのは、

胃の粘膜の保護と視力の回復でしょうか。

まとめ

夏場は何もしなくても体力が削られていきますから、夏場をささえる底力になるでしょう。

是非、アトピーや陰嚢湿疹で悩んでいる方は、お試しください。

患部が膨らむかのような余裕がでます。

また、身長を伸ばしたい方へ、大人の伸長は関節内部の間隔が拡がり、クッションが増えることがポイントです。

あきらめる必要なし! 大人になってからも身長を伸ばす方法!!

身長伸ばしをやりつつ、積極的にムコ多糖類を摂取するのは理にかなっており、良い結果に繋がることと思います。

体力や性格にもネバりがでてきますよ。。

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アヒンサーと読んでください。ヨーガの専門用語で非暴力を意味します。暴力や無益な殺生を止めましょうという話を展開してまいります。 ベジタリアンのお役立ち情報や、旅行記なども合わせて紹介していきます。