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ビーガングルメ祭り

time 2019/10/01

ビーガングルメ祭り

今年はバンコクのキンジェーに参加できませんでしたので、代わりに東京のビーガングルメ祭りに行ってきました!

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ビーガングルメ祭りとは

2011年に名古屋から始まったそうです。名古屋は菜食の意識が高い地域なのでしょうか??

その後、2015年京都、2016年東京と続き、年間3都市で5回開催の規模。
東京と名古屋は春と秋の2回おこなっているとのこと。
「日本最大のベジタリアングルメ祭り」になるそうで、会場の「全ての飲食物に原材料表記がある」ことが謳われております。

本来は、通常、屋台には原材料表記の義務はありませんが、情報を視覚化することで、安心と安全のクオリティを高める狙いがあるとか。

素晴らしい!

年間の総来場者数は2万4000人以上になるそうで、今回わたしどんなものが食べれるか視て参りました。

ビーガンダイエットに興味ある方へ

その名の示すとおり、肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜(+白砂糖)を使用しないビーガンのお食事、グッズから、
更に「オーガニック」「ローフード」「マクロビオティック」「自然食」など地球と体に優しい、安心・安全な食材を使った屋台が並ぶまさに現代のビジテリアン大祭ですね。

開催地情報

今年の東京での秋開催は終わってしまいましたが、名古屋と京都はこれからのようです。

名古屋

期日/Date2019年10月20日(日) / Sunday October 20st 2019
時間/Time10:00〜16:00
会場/Place鶴舞公園 /Truruma park 噴水塔〜奏楽堂 周辺一帯 名古屋市昭和区鶴舞1丁目1
入場料/Admission free無料/ free
出店ブース/Food stalls60店舗を予定
来場者数/Visitors5000人予定



京都

期日/Date2019年11月3日(日) / Sunday November 3st 2019
時間/Time10:00〜16:00
会場/Place梅小路公園 /Umekoji park 七条入り口広場 京都府京都市下京区観喜寺町56−3
入場料/Admission free無料/ free
出店ブース/Food stalls60店舗を予定
来場者数/Visitors4000人予定

東京会場での様子

どういうワケか、東京でのベジタリアン祭りやナマステ・インディアは、天気に恵まれないことが多い。
今回のビーガングルメ祭りも、天気予報では雨が降る模様。 ああ、このジンクスは全然崩れないなぁと思いきや、この日は完全な夏日で青空が広がりました。

会場は木場公園。 都心から20分ほど離れた緑豊かな公園で、アクセスもまずまず。 何より広い!

会場には黄色いテントが立ち並んでいます。

さあ、食べていきましょう

チーズ
これは大豆由来のチーズでしょうか、シーズってやつかな?
ファラフェル

いきなり、酒のつまみのようなものです。

次にファラフェル。
大体、屋外でベジタリアン祭りやると一番人気なのがコレ。
ピタに魅せられた人々が、いつも列をなしています。

たしかに美味しい、世界中どこでも愛される味。

の割には日本にはあまり提供するお店は多くありません。

普通に道端で買えれば嬉しいですが、私も自分で作ったりしてます。

ベジ焼き鳥

ビーガン焼き鳥。 非ビーガンでも美味しそうに見えるでしょう~。

こうして疑似肉を使って、あたかも肉じゃなけど肉っぽいという料理は菜食になりたてや興味のある方にはすごく美味しくいただけるものです。

ですが、長年やってるとなんだか本物の肉を食べてるみたいで、抵抗が生まれたりもします。

何も肉料理の形をしていなくてもいいのにと思ってしまうこともあります。
食べてしまえば、すごく美味しいんですが、

こうゆうのもちょっとビジュアルが肉過ぎてしまって、、
ベジタリアンとしては、食欲をそそられない人もいるでしょう。

単純に肉を使わずに肉のビジュアルと食感を出す技術は大したものです。

ですが、私はどちらかというともう少し、野菜であることが全面に出ていると嬉しいですね。

実際にはよく売れていましたけど、
中身はなんだったのでしょうか。



まだまだ

ベジパンパンです。

素朴な感じ、いい雰囲気でした。

パンにいたってはビーガンでも街のパン屋さんで買えるものもありそうに思いますが、
案外卵を使っているものが多く、インド料理のナンなんかも同様です。

で、また卵は入っていないが、ミルクはとか、両方入っていなくてもショートニングが使用されていたりすることがよくあるので、
こうゆう会場の色のついた未精製のパンは好きです。ベジ春巻き
これも好きな一品、ベジ春巻き。
ただ高い、、、一本300円はなんとかならんのかと。。

このへんが、私がベジ祭りを海外に求める理由の一つでもあります。
お店を出している方も場所代、材料費を賄わなくてはならないでしょうから大変ですが、300円ですと、去年行ったマレーシアの菜食寺院ではもはや定食の値段です。

〆のドルチェ

ベジケーキベジ祭りではいつもお腹パンパンになるまで食べてしまいますが、それでも甘いものを素通りできない不思議。

キレイに並んだケーキ。
チョコケーキ

 

下はチョコレートケーキ。
しっとり濃厚でとても美味しい。

ビーガンでチョコ好き、だけど普段はそうそうこういうのは食べれないって人多いでしょう。

街のケーキ屋さんですとどうしても、卵やミルクが使用されると思います。

最後はアイスクリーム。

この日は季節外れの真夏日で、

アイスは人気がありました。

チョコアイス
食べ物もデザートも盛りだくさんで楽しい一日でした。

しかしながら、まだまだ日本は菜食後進国というか、値段が高い印象は素直にありました。

しかし、肉や乳製品を使わずして味わいの深い料理を提供することは簡単ではないのもよく分かり、今後ビーガンの社会性がもっともっと上がって来たときには、菜食料理の値段もこなれてくると思います。

お祭りの参加者は、年々増えているそうで、名古屋と東京は年二回開催ですので天気にさえ恵まれれば来春また楽しい一日を過ごせそうです。

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アヒンサーと読んでください。ヨーガの専門用語で非暴力を意味します。暴力や無益な殺生を止めましょうという話を展開してまいります。 ベジタリアンのお役立ち情報や、旅行記なども合わせて紹介していきます。